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マスコミ対策

プロスポーツ選手の離婚問題

プロのスポーツ選手ともなると、世間の好奇心の対象になってしまうことが多いでしょう。

結婚や離婚の話となれば、なお一層のことです。

もし、離婚の話し合いや裁判手続きを進めていることをマスコミに知られてしまったら、ありもしない事を記事に書かれたり、執拗な取材攻撃を受けてしまうリスクが発生する可能性があります。

そうなると、精神衛生上良くないのはもちろんのこと、配偶者に要らぬ誤解を与えてしまう恐れもあります。これでは、冷静に協議を進めることもできなくなってしまうでしょう。

そのため、離婚を考えた時は、なるべく第三者に相談することは控え、専門家である弁護士に相談するのが得策です。

離婚の話し合いは、ただでさえ骨の折れる問題です。

早期解決を目指して協議を進めるためにも、本当に信頼のおける相手以外には内密にしておくのが望ましいでしょう。

財産分与

財産分与の割合は、原則として2分の1ずつになります。

しかし、分与義務者の特殊な能力や努力によって共有財産を築いた場合は、配偶者の取得分が2分の1以下になることがあります。

高年俸のプロスポーツ選手も、これに該当する可能性が高いと考えられます。

プロスポーツ選手の方が(方と)離婚する際、注意しなければならない特有の問題があります。

契約金

プロスポーツ選手が、所属先に入団する際に支払われる契約金は、独身時代に支払われたものであれば、離婚の際の財産分与の対象にはならないと考えられます。

しかし、婚姻後に支払われたものであれば、夫婦の共有財産としてみなされ、財産分与の対象になると考えられます。

養育費

高年俸であるプロスポーツ選手の場合、子供の養育費もある程度高額な金額にならざるを得ません。

しかし、プロスポーツ選手の場合、契約更改や、ケガによる戦線離脱の期間などによって年俸は大きく変動します。

そのため、一度養育費を取り決めても、その後経済的事情が変われば、養育費の増減を請求することが認められています。

親権

プロスポーツ選手は職業柄、試合や練習などで遠征する機会が多く、家にいる時間がどうしても制限されます。

特に子供がまだ小さければ、親と一緒に過ごす時間は、今後の成長や発達に大きな影響をもたらします。

親であれば当然、愛しいわが子を自分の手元に置いておきたい気持ちになるものですが、どちらの親が親権を持つことが子供にとって幸せなのかを、自身の状況も踏まえた上でしっかりと見極めるべきです。

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