離婚する前に押さえておきたいポイント

離婚について、当事者間の合意がなされれば、あとは解決に向けて、決めるべき点を協議すればいいでしょう。

しかし、相手に離婚を切り出す前の段階であれば、まずは、

 

「離婚について相手の同意を得られるか」

「子供がいれば、どちらが親権者になるか」

「お金に関する問題をどのように解決するか」

 

を考えなければなりません。

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 相手の同意

まず、相手の同意が得られなかった場合は、家庭裁判所に調停を申し立てる必要があります。裁判所は、離婚の原因が離婚事由に該当するか否かを判断した上で裁定を下しますので、離婚の原因となったきっかけが、離婚事由に該当するか否かを事前に確認しておくべきです。

 

 

 親権者

続いて、子供の親権者をどうするか。

夫婦の気持ちだけではなく、子供の気持ちや状況もしっかり考慮した上で決めるべきです。

その上で、適切な養育費の金額を定めます。

親権者とならなかった方の親は、子供との面接交流について、場所や頻度などを決めます。

 

 

 お金の問題

最後に、お金の問題について。

お金に関する問題は、なかなか話しにくいことです。

しかし、特に女性は離婚後の生活に困らないためにも、

しっかりとした取り決めを行ったほうがいいでしょう。

 

まずは財産分与。

共有財産の内容や価値に基づいて、何をどのように分配するか決めます。

年金については、婚姻期間中に妻が専業主婦であっても、夫の納付実績に応じて2分の1を自分の年金として受給できることになっています。

また、不貞行為などが離婚の原因となった場合は、相手に慰謝料の請求をすることが可能です。

離婚をする前に別居期間を設けた場合は、婚姻費用の分割義務に基づき、夫(妻)に対して生活費の請求が行えます。

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