周囲の人への報告

離婚の報告を一番にすべきなのは、やはり親でしょう。

離婚は、最終的には当然自分が決めることですが、離婚を迷っている段階からある程度両親に相談し、両親の意見にも耳を傾けた方が良いかもしれません。

 

また、子供がいる場合は、子供への報告のタイミングが一番悩むところです。

子供が物心つくくらいの年頃であれば、離婚するほどの深刻な空気は、なんとなく察知するものです。

よって、離婚を決心したならば、なるべく間をおかず子供に伝えたほうが良い場合もあります。

ただし、子供の精神的動揺を配慮した上で、子供としっかり向き合える時に落ち着いて伝えるのがベターです。

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続いて会社への報告ですが、離婚は結婚の時と同様、様々な手続きが必要になります。

しかし、離婚に向けた話し合いが長引き、なかなか決着がつかない場合は、どのタイミングで報告をすべきか迷うところです。

そのような場合は、離婚届を提出した後か、離婚の成立が確定したときに、まずは直属の上司へ報告するのが望ましいでしょう。

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 子供に話す時の伝え方

離婚をする際、子供に離婚のことをどのように説明したらいいか迷われることでしょう。

子供の年齢が低ければ、理解できる範囲に限りはあるものの、それでも親が考えているよりもずっと子供の理解力は優れています。

両親が離婚することにより、これから自分はどうなるのか、どちらの親にも今後も会うことは出来るのかというところが子供にとって最も気になる点ではないでしょうか。

子供が小さいから説明をする必要はない等と考えず、ちゃんと話をするべきです。

また、子供に説明をする際に気を付けたいのは、約束をしたことをきちんと果たすことと、配偶者の悪口を言わないことです。

自分にとっては二度と顔も見たくない相手でも、子供にとってはかけがえのない親かもしれません。子供と離れて暮らす側の親とも、今後も定期的に会えることを伝えて、きちんと面会交流の場を設けるようにしましょう。

また、ただでさえ両親の離婚で傷ついている子供に対して、配偶者の悪口を言うのは最もしてはいけないことです。親から、もう一方の親の悪口を聞かされることは子供に大きな精神的負担をもたらします。子供の年齢を問わず、感傷的になったり精神が不安定になる可能性がありますので、十分注意をしましょう。

 会社に届け出る必要があるもの

1.健康保険

配偶者を扶養していた側は外す手続きを、配偶者の扶養に入っていた側は、勤務先を通じて社会保険に加入する手続きをする必要があります。

また、子供がいる場合は、扶養家族に入れて新しい保険証を取得する手配を行いましょう。

 

2.年金

厚生年金加入者の氏名変更は、会社の証明が必要なため、会社へ提出して申請手続きを行います。

氏名変更が完了しても、新しい年金手帳が届くわけではありませんので、注意が必要です。

気になる場合は、手帳の下欄に氏名変更記入欄があるので、そこに自分で変更後の氏名を記入しておくと良いでしょう。

 

3.その他

住所変更や連絡先変更等、個人情報に関わる部分は変更手続きが必要になります。

また、住所変更に伴い、通勤定期代の変更手続きも必要になりますので、一緒に行うと良いでしょう。

離婚に伴い必要になる変更手続きは様々あるので、勤務先の人事課や総務課等の担当部署に、事情を話して必要な事項を確認しておくと良いかもしれません。

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