モラルハラスメント

近年、離婚事由の一つとして、モラルハラスメントが多く挙げられます。

身体的な暴力ではなく、言葉による暴力や嫌がらせなどによるものです。

モラルハラスメントの問題は、最近になって大きくテレビなどで報道されるようになったため、一般的な周知は高まったものの、自分が被害に合っていることに気づきにくいのが怖いところです。

モラルハラスメントの加害者は、支配的な言動で相手を抑圧する力に長けているため、モラルハラスメントを受けている側は、自分が全て悪いのだと思い込んでしまう傾向にあります。

モラルハラスメントによる被害は精神的なダメージが大きいばかりでなく、そのような夫婦関係のもとで育つ子供にも悪影響を及ぼします。

モラルハラスメントによる心の傷は目で見えないため、周囲の人にはなかなか理解しにくいものです。少しでもモラルハラスメントの疑いがあれば、弁護士などの専門家に相談されることをおすすめします。

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 モラルハラスメントの特徴

モラルハラスメントの加害者は、プライドが高く、周りにどう見られているかを常に気にする傾向にあります。そのため、何か問題が起こった時も自分の非を認めず、相手に責任を擦り付けることがあります。

また、突然怒り出すのも特徴の一つです。相手をストレスの捌け口にし、否定的な言葉を浴びせながら不当な怒りをぶつけてきます。

他にも、人前で笑い者にしたり、理由もなく無視する、恫喝したり物に八つ当たりする等して恐怖心を抱かせる、外出等の行動を制限する、生活費を渡さない等の経済的制限をする、気に入らないことは全て相手のせいにする等の特徴が見受けられます。

 

 モラルハラスメントを理由に離婚するには

モラルハラスメントを理由に離婚するには、相手の言動が第三者から見ても耐え難く、婚姻生活を継続し難いと言える程度のものでなければなりません。

離婚が訴訟にまで及んだ場合、裁判官に理解してもらうために、相手のモラルハラスメント行為を記録した物を証拠として提出する必要があるでしょう。

例えば、相手に言われた言葉やされたことを詳細に書き記した日記や、相手の言動を録音・撮影したもの、あなたを侮辱するような内容のメール等が挙げられます。

また、モラルハラスメントが原因で、医師やカウンセラー等の公的機関にかかった実績があれば、相談記録は有力な証拠となるため、きちんと保存しておくようにしましょう。

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